オシロスコープで評価ボードの信号を調べてたら,間違えて隣の端子と接触してしまい,
わずかな時間で気づいたもののそのままボードはご臨終...やってしまった.
IO端子しか出てないから,電源入った状態であてても良いかなぁ,と思ってた.
僕の中の感覚では,標準ICとかロボットで使うような安価なマイコンを想定してたんだけど,
最近の微細化が進んだCPUだったりすると,IO端子が短絡しただけでも
全体としてみると相当な消費電力になっちゃうみたい.
まぁ評価ボード自体は安いものだったから良かったけど,一番忙しい
時期にやっちゃったのは痛いね...
ただ,なるべくしてなったものなので,今の段階で良かったのかなぁとも思う.
ちゃんとオシロスコープのプローブをあてるときには,面倒でも電源落とした状態で
やらないとね.
Raspberry Pi Pico2 の RISC-V を OpenOCD でデバッグする (2025/12/31 13:47)
2025年8月14日 (2025/08/14 03:57)
aarch64なUbuntuでlibncurses5を導入する (2024/12/31 14:41)
U-Bootのwgetコマンドへの不具合修正パッチを投稿してみた (2024/04/20 09:04)
Raspberry Pi 4Bでは、Raspberry Pi OSとmainlineのLinux Kernelでserial0, serial1の割当が違う (2023/10/15 17:28)