AVRの書き込み基板(その1)

今さらAVRの書き込み基板を作ってます。
ワンボードにAVRを2個乗っけて、モニタ用(マスタ)とプログラム実行用(スレーブ)のそれぞれで使用して、
PCからUSB1本でプログラムの書き込みから実行までできるような基板です。
基板の詳細についてはまた別の機会に書くことにして、早速失敗に気づいたので、まずはそちらから…。

UARTからデータの送受信をするプログラムを作成して実行してみるも、何かうまく行かない。
オシロで見てみるとボーレート自体は問題なさそうだし…って、なんでマイナスの電圧が?というので気づきました、レベル変換入れてない…。
そういう設計でも(仕様通りなら)良かったんですが、少なくとも今使っているUSBシリアル変換はRS-232Cのレベルでしか受けてくれません(なので仕様通りじゃない)。

こういうときのため、以前にMAX232を使ったレベル変換基板を作ったので、それを使ってみることに。
が、これもこれでよく調べてみると、この基板は電源をマイコン側から取るようになっている(当然RS-232Cのコネクタにも電源はないので、MAX232を動かすための電源が取れない)。
今回作った基板は添付の画像のようにRX, TX, GNDの3線しか出していません(ここにVCCがあれば解決する問題だった)。うーん…ダメじゃん。

そうなるとCMOSレベルで受けられる、USBシリアル変換を買うか、あるいは作るかになりそうです。

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Posted at : 2020-06-07 21:36:56 / Category : none

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